お伊勢参りに合わせて二見浦の「夫婦岩」を初めて訪れました。

青い空の下、台風の接近に伴ってなのか、風が強く吹き、波が盛んに打ち寄せていました。
夫婦岩の大岩と小岩を結ぶ大注連縄は「結界の縄」と称され、夫婦岩の向こうを海の彼方の「常世の国」からの常世神をはじめ神々が最初に下界に寄りつく聖なる場所とされ、古来、人々は二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」を拝してきたそうです。
訪れたのは日の出の時間ではありませんでしたが、夫婦岩前に設けられた日の出の遥拝所から手を合わせました。




夫婦岩を後にし、伊勢神宮に参拝しました。




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