金シャチけいば

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愛知県弥富市に4月オープンした名古屋競馬場「金シャチけいばNAGOYA」を初めて訪れました。東海ダービーシリーズ開催中で、平日でしたが、メインレースが近づくにつれて来場者が増えていきました。

地名から「土古(どんこ)競馬場」の愛称で長年親しまれてきた旧名古屋競馬場(名古屋市港区)が老朽化したため、調教施設や厩舎のある弥富トレーニングセンターに新たに移転整備されました。

1周1180メートルのダートコース、フルゲート12頭です。ゴール前の最後の直線は、西日本の地方競馬場では最も長い240メートルに延ばされました。観覧スタンドにいると、砂を蹴って走る音がダダッ、ダダッと押し寄せ、迫力ある競り合いを間近で満喫できました。

第3、4コーナーはスパイラルカーブが採用され、先行有利とされていた旧競馬場とは違い、追い込みもコース攻略のポイントになるとか。競馬ファンにとっては馬券的中を狙う楽しみが増したのではないでしょうか。

観覧スタンド棟は3階建てで、観覧席は屋内と屋外合わせて574席あるそうです。1階には、パドックからコースへ向かう騎手や出走馬を観覧できるホースビューコリドーが設けられていました。

真新しい競馬場には夫婦や親子で訪れた人たちの姿も見られ、広場にはキッチンカーが店を開いていました。旧競馬場以上に広く親しまれる、公園のような競馬場になればと期待しています。

さて、肝心の戦績の方は、1レースのみ投票しましたが、残念ながら的中ならず。次こそは…

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