夏から秋へ

残暑厳しい9月初旬。里山にあるお寺の参道を2キロほど歩いた。汗が顔や体に滲んできた。少し気休めとなったのは秋の気配だ。この夏初めて聞いたツクツクボウシの鳴き声と、風に乗ってゆっくりと通り過ぎていく赤トンボ。道端の柿の木や栗の木には、色づきはまだ青っぽいけれど実が大きくなりつつあった。         合掌

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